保育料等の減免について(平成27年度)

私立幼稚園には、幼稚園教育の普及充実と保護者の経済的な負担を軽減するため、お子さまを就園させている保護者の方を対象に入園料と保育料の減免の制度があります。熊本市ではこの減免について、国の補助を受けて私立幼稚園に対し補助金を交付しています。

減免の対象となる方(次のすべての条件に該当する方)

  • 熊本市に居住する園児の保護者で、その園児が私立幼稚園に就園していること。
  • 平成27年度4月1日現在、3歳児、4歳児、5歳児(平成21年4月2日から平成24年4月1日生)であること。 または27年度中に3歳の誕生日を迎えた園児(誕生日以降が減免対象)。
  • 園児と同一世帯に属して生計を一にしている父母及びそれ以外の家計の主宰者の平成27年度市町村民税の所得割額(住宅借入金等特別税額控除等適用前の額)の合計が表1・表2に掲げる所得割額に該当すること。(県民税、所得税は含みません)

 

減免される金額〈私立幼稚園〉

                  <表1>小学校1〜3年生に兄姉がいない場合

区 分
減免金額 (限度額)
第1子
第2子
第3子以降
T 生活保護法の規定による保護を受けている世帯
年額 308,000円
年額 308,000円
年額 308,000円
U 平成27年度に納付すべき市町村民税が 非課税となる世帯及び市町村民税の所得割額が非課税となる世帯
年額 272,000円
年額 290,000円
年額 308,000円
V 平成27年度市町村民税額の所得割額が
34,500円+(16歳未満の扶養親族の数×21,300円)+(16歳以上19歳未満の扶養親族の数×11,100円)以下の世帯
【77,100円未満の場合は、77,100円】
年額 115,200円
年額 211,000円
年額 308,000円
W 平成27年度市町村民税額の所得割額が
171,600円+(16歳未満の扶養親族の数×19,800円)+(16歳以上19歳未満の扶養親族の数×7,200円)以下の世帯
【211,200円未満の場合は、211,200円】
年額 62,200円
年額 185,000円
年額 308,000円
X 上記区分以外の世帯         −  年額 154,000円  年額 308,000円

                  <表2>小学校1〜3年生に兄・姉がいる場合 注1)

区分
減免金額 (限度額)
第1子
第2子
第3子以降
T
生活保護法の規定による保護を受けている世帯

小学校
1年生

3年生

 
年額 308,000円
年額 308,000円
U

平成27年度に納付すべき市町村民税が 非課税となる世帯及び市町村民税の所得割額が非課税となる世帯

年額 290,000円
年額 308,000円
V
平成27年度市町村民税の所得割額が
34,500円+(16歳未満の扶養親族の数×21,300円)+(16歳以上19歳未満の扶養親族の数×11,100円)以下の世帯
【77,100円未満の場合は、77,100円】
年額 211,000円
年額 308,000円
W
平成27年度市町村民税の所得割額が
171,600円+(16歳未満の扶養親族の数×19,800円)+(16歳以上19歳未満の扶養親族の数×7,200円)以下の世帯
【211,200円未満の場合は、211,200円】
年額 185,000円
年額 308,000円
X  上記区分以外の世帯  年額 154,000円 年額 308,000円 

※上記の金額は年額であり、途中入退園、休園及び市外転出入の場合は月割とします。 
また、実際の保育料等の支払額が限度額を下回る場合は、当該支払額が限度額となります。

※第1子
〈表1〉 1人就園の場合及び、同一世帯から2人以上就園している場合の最年長者。

※第2子
〈表1〉 同一世帯から2人以上就園している場合の次年長者。
〈表2〉 小学校1〜3年生の兄または姉が1人いる世帯で就園している最年長者。

※第3子以降
〈表1〉 同一世帯から3人以上就園している場合の第1子、第2子以外の園児。
〈表2〉 小学校1〜3年生の兄または姉が1人いる世帯で2人以上就園している場合の最年長者以外の園児、 小学校1〜3年生の兄または姉が2人以上いる世帯で就園している世帯で就園している上記以外の園児。

※平成27年度中に3歳の誕生日をむかえた園児(満3歳児)は、誕生月以降が月割で対象となります。

※小学校1〜3年生の兄・姉に対しての減免はありません。

※保育所、幼稚園、認定こども園、特別支援学校幼稚部、情緒障害児短期治療施設通所部に入所または児童発達支援及び医療型児童発達支援若しくは特例保育、家庭的保育事業等(児童福祉法第24条第2項に規定する家庭的保育事業等をいう。)を利用する就学前児童の兄・姉を有する園児は、兄・姉を幼稚園児とみなし、第2子以降の優遇措置の対象となります。

手続き、及び減免につきましては各園からお知らせします。
ご不明な点は各園または熊本市保育幼稚園課へお問い合わせください。

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